Miyoshi Kaori

   
   

三善香里
KAORI MIYOSHI (Singer/ Tokyo, Japan)
都内、都内近郊を中心にジャズを中心としたLive活動中のシンガー。

10月15日生まれ
血液型:A
幼少より様々なジャンルの音楽を聞き育つ。3歳で歌い始め6歳よりピアノを始める。
鶴見大学女子短期大学部、歯科衛生士科卒。
歯科衛生士国家資格を取得、数年の臨床の後、ストリートで出会ったジャズがきっかけで、幼い頃からの夢であった歌手の道へ。
横浜や都内のジャズクラブで活動の後、さらなる飛躍を求めアメリカ、ボ

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10名限定 ピアニスト付きトライアルボーカルレッスンのお知らせ

この度こちらのスクールにて、10名限定、プロのピアノ伴奏付きジャズボーカルレッスンを受け持つことになりました。ジャズのセッションに興味があるけど、セッションに行く勇気はまだ持てない、、プロのピアニスト(ギタリスト)の演奏で歌う練習がしたい(歌ってみたい)、、ジャズボーカルを習っているがもう1upしたいなど、そんな要望にお応えするレッスンとなります。1クラス5名まで、2クラスの募集となります。あくまでグループレッスンとしての募集となりますが、実質お一人ずつのレッスンさせていただくので、「セミ・プライベートレッスン」のような形のレッスンとなります。まずはトライアルレッスンを受けてみませんか?その上で、その方に合ったそれぞれのゴールに向けてアドバイスをさせて頂けたらと思っています。是非お気軽にご参加下さい!▽日 時:9月3日(月)18:30~20:20▽会 場:bf Jazz School神田校(Studio Bpm Fst)〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-13 神田第4アメレックスビルB1▽トライアルレッスン料:3,240円(税込)※事前にお振込みをお願い致します。▽お申込方法:E-mailにて承ります。お問い合わせフォームよりお申し込みください。☆お問い合わせフォームhttp://www.bfjazz.com/contact/ ☆クラスのご案内☆“One Up Jazz Vocal Class -ピアニスト伴奏付実践クラス-”発声・発音・歌唱レッスンはもちろんのこと、プロジャズピアニストの伴奏により、イントロやエンディングまでの歌唱法、色々なリズムの応用、譜面のチェックなど複合的かつ実践的なレッスンを受けることができるクラスです。レッスン曲を1曲ずつ発表できるレベルまで仕上げることができるのもこのクラスのメリットです。また、他の方のレッスンを聴講することで、より客観的な気付きを得ることもできます。ご入会金が無料になるキャンペーンも行っております!暦ではもう秋。是非この機会に始めてみませんか?お申込みお待ちしています!詳細、キャンセル規定などこちら、又はスクールの詳細記事をご一読下さい。

関内Bar Bar Barありがとうございました!

爽やかな風〜、、、、ヽ(´▽`)/ぼー 、、、(_ _).。o○いかん!寝てしまう!∑(゚Д゚)さて、先日5月23日オルガンの土田晴信さんにお誘いいただき、横浜のBar Bar Barへ初出演させていただきました!Facebookでは少し触れましたが、横浜関内はジャズを歌い始めた頃の留学前の色んなもの(暗黒時代?笑)がたくさん詰まった思い出の地であり、その中でもこの店、Bar Bar Barは一流の出演する老舗として、「いつか出演出来るといいな!」思っていた店でもありました。ガムシャラでもないけど、それでもなんとかここまでやってこれて(内容うんぬんというより、時間がかかっているだけという話もあるが!)あちこち遭難しそうになりながらも?なんとかこの場所に漕ぎ着ける事ができたことを、とても嬉しく色んなものに感謝したい気持ちでいっぱいです。お声がけ下さった土田晴信さん、バンドのメンバーや、あの日悪天候にもかかわらずお越し下さった皆さんにお礼申し上げます!バンドのメンバーのギターの小暮哲也さんは何度もDuoでご一緒させてもらってて、いろいろあっても本番にはめっちゃ強いの知ってるので笑お陰で過度な緊張もなくリラックスできました♪ドラムの二本松君はバークリー時代の憧れのドラマーでしたので(本人に言いそびれたけど!)共演が叶ってこれも嬉しい出来事でした!選曲は私がしましたが、やはりそこはJazzということで会話と一緒で、話す相手が違うと同じ話でも新鮮なところも多く改めてジャズスタンダードの可能性というか面白さを実感しました!オルガンの特性からかファンキーなリズムの曲が多かったかな。ミヨシとしては冒険がたくさんでした(*゚▽゚)ノオルガンの持つブルージーな音色に、ハルさんの人柄というかbrightさが乗ったファンキーなグルーブ、それにクールな小暮さんのギターが絡んで、二本松君のThis is JAZZなドラムで包んだ、(なぜかキャッチーな食べ物みたいな表現になってしまった!)絶妙なバランスをもったオルガントリオのサウンドです。トリオで収録したライブアルバムを出したばかりだそうですので、ぜひチェックしてみてください( ´∀`)そして有難いことに次回も声をかけていただいたのですが、スケジュールが合わず(>人<;)またの機会があると良いなと思っております!

友達の旅立ちに寄せて

去る5/4、学生時代、学生寮で苦楽を共にした友達の訃報が飛び込んできた。すぐには信じられなかった。人一倍健康に気を遣っていた彼女。たまに目にするブログやSNSで気になる投稿はあったものの、とても前向きに捉えられる「事後報告」として綴られていたので、すっかり安心してしまっていた。周りも皆、そうだったと思う。最後のブログへの投稿は、今となっては、余命を感じつつある中で、残された者へのメッセージを綴ったと取れなくもなく、でも正に「今となっては」で、、、そのブログを読んだ当初は彼女の心の声には気づけなかっただろうと思う。ふと、良く思い返してみると、辛い時ほど気丈に振る舞い、笑う子だった。前向きな投稿ほど、悲鳴に近い彼女の叫びが綴られていたかと思うと切ない。SNSでは繋がっていたけれど、リアルライフ?では十数年前に会ったのが最後で、なんとなくSNSの静かな闇を感じずには居れないけれど、生前、本当の心の叫びを共有できる場所が少しでもあったと思いたい。さて、これから書くことは、今日の葬儀への参列に際して、私が初めて味わった事で、もしも宗教感の違いなどで不快に感じる方がいたら、是非とも読み飛ばして頂き、「こんな風に感じる人も居るんだな」と軽く流して頂けたらと思います。亡くなった方への思いが断ち切れない人は、もしかしたら、少し心が軽くなるかもしれない、と思い、私の得た経験をシェアさせて頂きたいと思います。お葬式と言うと、無知な私としては、「亡くなった方に会える最後のチャンス」と言うくらいの認識しかなく、その方が亡くなった事をきちんと自分でも受け留められるように、最後のご挨拶をするつもりで参列していました。今回の訃報を受け、山梨での通夜と葬儀だった為、仕事で通夜は行けず葬儀に参列する事にしました。驚いたのは、私の中の常識であった、通夜、告別式(葬儀)、火葬の順番が、火葬、通夜、告別式(葬儀)であった事。通夜の前に書類をもらいわかりました。地域性なのでしょうか?それとも、GW中に亡くなったので、そのような形になったのでしょうか?今のところ謎のままです。葬儀に参列すれば故人に会うことが出来ると思っていた私は、正直なところ、「え?!じゃ、行っても、、(意味ないかな?)顔が見れるうちに行くべきだった!」と、「会える」事が目的だったので、恥ずかしながら、そう思ってしまいました。しかし、元気で溌剌としていた頃の彼女の遺影に会いたい気持ちもあり、今朝、家を出ました。お葬式と言うと、何処か厳かで、張りつめたものがあるイメージでしたが、受付を済ませて会場へ向かうと、なんとも開放的な雰囲気で、入り口に、まるでウエディング会場のようなデコレーションをされた彼女の遺影が。とてもとても懐かしい笑顔、ステキな写真でした。が、なんとも明るい雰囲気にちょっぴり違和感。会葬もとてもカジュアルな雰囲気で、来た人から順々に、「よっ!」って挨拶するみたいな雰囲気のご焼香。(ボキャブラリー少なくてすみません)実際、焼香に来た参列者が焼香を終えたその足で、親族席にずいっと入って行って、喪主である彼女のご主人の肩をポンポンして、声をかけていく、、なんてのも何回か見ました。お経が読まれる中、開放された広い空間を子供が飛び回り、人の出入りも自由。なんとも不思議な空間のように思えました。ひとしきりお経を読み終えた若い和尚さんが、説法(と言うのでしょうか)を語り始めました。「お経の中にどんなことが唱えられているのか?それは、故人の次の世への旅立ちに際し、・その旅のルールと・どんな気持ちで旅に出るべきなのか、を説き、しっかりと旅立つ宣誓を、本来なら本人がすべき所、故人にはそれが出来ないので、私が代わりに読み上げているのです」途中大声で「喝!!」と叫ばれたのにはかなり仰天しましたが(@_@)旅立ちに際し、背中を押すというか気合いを入れる為で、来世への旅へ向け、「しっかり!!」「気合いだー!」的な後押しの為の喝!なのだと説明してくれました。途中故人のためだけに、詠んだ歌のような部分があり、正しくは聞き取れませんでしが、故人(私の友達)が、若くしてあまりにも急にスッと目の前から消えてしまったので、それを、目の前をスッと流れて行ってしまう川を流れる水に例え、水はいずれ海へと流れ、海へ流れ込んだ川の水はやがて気化し空へ昇り、雨となってまた地に降り注ぐ、そして、また、曇って月の見えない日でも、見えなくてもいつも空に在り続ける月のように、私達の側に故人は在り続ける、と言う、そんな意味の歌をお経に盛り込んでいたのだという、なんとも、こんな私にも分かり易いお話でした。自然のものや、月、宇宙などの話が好きだった友達、ひょっとして、和尚さん、戒名をつける過程で、彼女のブログを参考にしたりしてません?って思ったりしました笑水や月へと化身して私達の側に在り続けると言うのが、小さな子供を残して亡くなった友人が、叶うならそうしたいと願った事のように思えて、どうしようもなく切なく泣けて来ましたが、でも暖かい気持ちにもなりました。訃報をうけ、ここまで来て初めて、彼女の死をやっと受け入れる事が出来た気がしました。彼女の無念さや、今世での役目を終え、もう彼女には会うことは叶わない事、もちろんその悲しさは簡単には消えないけれど、新しい旅の門出なのであれば、それを受け入れてしっかりと見届けて、送り出してあげたいな、というような、そんな気持ちになったのです。お葬式とは、亡くなった方の新たな世への旅立ちの為のセレモニーなんだと、私は、今それに立ち会っているんだと、そんな風に、初めて思いました。今まで、「死を悼む儀式」だとばかり思っていました。旅立ちのセレモニーであれば、入り口の可憐なデコレーションの遺影も、子供達で賑わった開放感のある雰囲気も全て納得です。旅立ちを見届けるのと同時に、残された者はいやでもケジメをつけなくてはなりません。前に進まなくてはいけません。お葬式って、故人の旅立ちと、残された人の心の整理の為の、その為のセレモニーだったんだ。と、本当にじんわりと、身をもって実感したのです。親しかった友人の死だったからなのかな、、、、和尚さんの易しい解説付きだったこともありますが!結婚式も、人生のケジメと、2人でやっていく!という宣誓、ですよね。お葬式と結婚式、、真逆のようで、実は同じカテゴリー?みたいな。なんだか、立っている位置が少し変わって目に映る景色が違って見えるような、そんな体験でした。もちろん宗教によって、色んな考え方もあると思うけど、、、、あくまで私の一個人の感想というか、体験談として受け止めて頂けたら幸いです。悲しいきっかけだったけど数十年ぶりに寮生でまたコンタクトが取れ、また集まろうと言う話になり、「いいな〜」と、彼女がいつものあの顔で言っている姿が目に浮かびます。ありがとうね、お疲れさま。旅支度しっかりね!次の世では長生きするんだよ!行ってらっしゃい!!2018.5.7旅立ちに寄せて
今日は春のような、梅雨のような、初夏のような変な日でした。いよいよカルピスソーダが美味しい季節到来です笑さて今日は5月13日(日)に行われる、bfジャズスクールがお贈りする10周年記念コンサートのお知らせです。この4月からこちらでレッスンをやらせていただいておりまして、その縁で出演させて頂くこととなりました!二部制となっており、昼間の第一部は生徒さんを中心としたアンサンブルクラスのライブ、立食のパーティー(フリードリンク、つまり飲み放題w)を挟み、第二部は講師陣によるライブとなります。こちらのスクールは、講師が現役の第一線で活躍するミュージシャンばかり!その講師陣が一堂に会するというだけで、かなりのレア感です(°▽°)私、そこに混ぜていただいちゃっていいの?という感じですが(´ω`)せっかく頂いた機会!ボーカリストも多数出演されるので、滅多にない機会を私も楽しみたいと思います(´∀`*)一般方もお楽しみいただけるコンサートですので、是非お誘い合わせの上お越しをお待ちしております!5/13(日)bfジャズスクール創立10周年記念Jazz Live&ビュッフェパーティーhttps://www.facebook.com/events/128642754638448??ti=ia場所:文京区西片 1-17-3 文化シャッターホール一部14:00〜二部17:30〜チケット(ミュージックチャージ、フリーフード、フリードリンク込み):7800円お問い合わせ、ご予約:bf-info@bfjazz.com03-5832-8633(11:00-19:00)

4/20(金)池袋Apple Jump でライブです。

しばらくぶりのいい天気(´-`).。oO思いっきり深呼吸したくなる季節です。さて、明日4/20(金)は池袋Apple Jumpで恒例の、ピアノ瀬田創太さんとのDuoです。今月3回目のDuo!こんなにDuoが集中することもあまりなかった気がしますが、人が違えばそれぞれ出る音もフレーズも違うので、私にとっては全く、全然、トータリー別物です。最近、試していることがあって、それは、「聴くように歌う事」なのですが、どうしても、人前に立って、客席と面と向かってマイクを握ると、歌う事で何とか及第点とろう、みたいな思考が偏りがちになり、歌おう、歌おうとしてしまいます。今自分が、出している音や歌が、全体のサウンドの中のどこにいるか?が聴こえなくなりがちです。客席で自分がお客さんになってライブを聴いている時って、もっと楽しんでいるし、細かい所まで聴こえて、イエイとか思ったりするのに、ステージ立った瞬間、 別の人になっちゃいます、、。最近思うところあり、少しずつ、「聴く脳」と「歌う脳」を混ぜられるように、意識して、意識しないようやってみてます笑 パーティーやお仕事でのステージの時は引っ込めますが笑せめてリーダーライブでは、少しそんな実験的な左脳ちゃん(右脳ちゃん?どっちかはわからない)の発言も許して頂こう!と思って(*´-`)参加アルバムのツアー目前でイケイケな感じだろうと思われる瀬田さんの力も借りて!「実験室的な」、いや、もう少しおしゃれに「リビングルーム的」なライブ(°▽°)、是非!お越しをお待ちしております。4/20(金) 池袋Apple Jumphttp://applejump.net20:00〜2setMC¥2500ピアノ瀬田創太ボーカルMiyoshikaori 

群馬 はし川ジャズライブ「時しらず」終了です!

Photo by Takashi Saito14日(土)に、群馬のはし川で行われたライブが無事終了いたしました!私と同じく群馬出身のピアニスト、保坂修平さんのレコーディングメンバーによる、レコ発の一発目ともなっており、アルバム収録曲を中心としたオリジナル曲がラインナップされました。私もプレゼントターとして歌で参加させていただいたのですが、スタンダードのほかに保坂さんがアレンジした曲を歌わせていただきました!そのアレンジは以前はピアノ+トランペット という編成でやりましたが、バンドでやるとまた違った景色が見えますね✨またどこかで歌える機会があるといいな♪アルバム曲初めて聴かせていただきましたが、ジャズなんだけどどこかノスタルジックで、日本の香りも感じるステキな曲が多かったです!是非保坂さんのアルバム「タペストリーズ」チェックしてみてくださいね♪今回のライブでCDを購入された方にはもれなく、参加メンバー全員がサイン!皆さんよい記念になったと思います😃そしてライブ後に、元新聞記者の斎藤氏による保坂カルテットのアーティスト写真撮影会がスタート。ひとしきり撮影が終了したところで、私もSNS投稿用に、と撮影に混ぜていただいたのですが、、、混ぜていただいた、、っていうか?!かなりのドヤっぷりで写ってました🤣 

今週末は!

4月14日(土) 群馬東吾妻の蕎麦処 はし川にて昨年10周年を迎えたジャズライブイベント「時しらず」が行われます。今回は、ニューアルバムを出したばかりの同じく群馬の出身(渋川)のピアニスト保坂修平さんが、レコ発の一発目として来てくれます!レコーディングメンバーでのライブですので、CDのサウンド+臨場感も味わっていただけるかと思います。クラシックで培った確かな技術と冒険的なジャズのフィーリングを兼ね備えたピアノの保坂修平さん、ギターの関根彰良さんは私もしょっちゅうお世話になっていますがスパニッシュから、ジャズからなんでもできちゃうスーパーギタリスト、海外での活動も多い当イベント最多出演のドラマー長谷川ガク君、今回初出演となる安田幸司さんは多くのライブやレコーディングで引っ張りだこのベーシストです。こちらのスーパーメンバーに混ぜていただき、私も歌わせて頂きます♪是非間近でライブの臨場感をお楽しみください!実は昨年末、地元のコンサートホールで初めてのコンサートをしたのですが、その時アレンジを含めバンドマスターを務めてくれたのが保坂さんでした。そのコンサートの時、とても反響の大きかった保坂さんジャズアレンジの日本のあの名曲を再演できたらならなんて思っています。ミヨシが日本語で歌いますよ〜!レアですよ〜(笑)限定数の打ちたての蕎麦と豊富な品揃えの焼酎とジャズ!是非お聞き逃しなく!